京セラ「セラブリッドフライパン」の使い方を見直したら、くっつかずにお手入れも楽に!

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最近購入した、京セラの「セラブリッド」の卵焼き器。適当に使っていたのですが、よく卵などがくっつき、こげつくので買い換え寸前でした…。
使い方・お手入れ方法を見直したら、とても使いやすく、火力も高いのでおすすめします!

京セラ セラブリッドタマゴヤキ 13×18cm 軽量モデル 【IH対応】 CF-EB-WBU

購入当時、「中火以上にはしないように」というのだけは読んだ記憶がありますが、お手入れについては何も書いていなかったような気がします。
フッ素加工のフライパンの感覚で使っているとすぐにくっついて焦げるので、正しい使い方をメモしておきます。

なお、我が家で購入したフライパンは、黒色のセラミック セラブリッドフライパン 玉子焼き CF-EA-BKなのですが、軽量タイプも出ており、こちらは白くてすっきりしているのでおすすめです(写真は軽量タイプ)。

正しい使い方はこちら!

調理時の使用方法

京セラ セラブリッドタマゴヤキ 13×18cm 軽量モデル 【IH対応】 CF-EB-WBU
  • 中火以下で使用する
  • 必ず油を引く!

熱伝導が良く、中火以下で使用できるので省エネです!加熱が早いので、普通のフライパンほど待つ必要もなくすぐに調理がはじめられます。
ただ、強火にすると焦げるので要注意(我が家のIHは9段階なのですが、「4」以上にすると一気に焦げ付きます)。「3」で使っていても、食材が置いてある範囲が狭いと、熱伝導が良いためすぐに煙が上がるので、火力の調節は必須です。

また、フッ素加工のフライパンのように、油なしでの調理は無理です。というより、少しでも油が少ないところがあると焦げますので、料理用の刷毛でしっかり塗っています。このようなシリコンのタイプだと、ある程度熱くなっても使えるし、製菓用としても便利なのでおすすめです!

お手入れ方法

  • 使った後の洗剤は不要で、メラミンスポンジのみでOK
  • 焦げ付いたときには油をたっぷり入れて、高温に熱する

認識を変え、油を入れて高温に熱してから使うと、フッ素加工ほどではありませんが、くっつかないようになりました! 洗うときも洗剤を使わないので、うっすら油の膜が張った感じになります。

洗う時は使用済みのお茶パックがおすすめ

これは私だけかもしれないのですが、洗剤をつけないスポンジでこの卵焼き器を洗うと、スポンジに油がつくのがあまり好きではありません…。スポンジの代わりに使用済みのお茶パックで軽くこすると、汚れもとれやすく、適度に油分も残るのでおすすめです。

まとめ:鉄フライパンのように長持ち、でもお手入れは楽!

この「セラブリッド」は、「とにかく焦げ付かない卵焼き器(フライパン)が欲しい」という方にはおすすめできません。
しかし、鉄のフライパンに近い性能なのにお手入れが楽で、最初は鉄製ほどくっつきませんし、フッ素加工のように短期間で摩耗せず、耐久性があるので、長く使えそうです!

セラミックの包丁(ナイフ)もおすすめ!

京セラ セラミック 三徳ナイフ グリーン カラーキッチンシリーズ FKR-140GR

京セラのセラミック製品は、小さい包丁もおすすめです!
刃がうすくて取り回しやすいし、本当に良く切れます!
最近はかわいいカラフルなタイプや、オールブラックのかっこいいのもあるようです!

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